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夏から秋にかけた季節の変わり目に抜け毛が増えて、

毛が生え変わる時期だということ、

ご存知でしたでしょうか??

シャンプー後にごっそり髪が抜けてるのを見て

憂鬱になってしまいます。

抜け毛を予防するために正しいケアをして

ダメージの蓄積を防いだ抜け毛対策をご紹介します。

 

 

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髪の毛の生え変わり時期

人間の髪は時期に関係なく

一日に50~100本以上もブラッシングやシャンプーで

抜け落ちてきます。

次の毛根が生え変わりの準備がでできているので、

抜け落ちは自然現象で心配する必要はありませんが、

季節の変わり目である夏から秋にかけて抜け毛が多くなり、

生え変わりの時期には200~300本もぬけることがあります。

夏の間に強い紫外線にさらされて頭皮は傷み、

発汗によって皮脂がたまった頭皮が硬くなり、

毛細血管から毛母細胞に十分な栄養を送れなくなり、

ダメージが秋に出て抜け毛などが

増えてしまうのではないかと考えられます。

そのため髪が抜け落ちてしまったり、

そのまま髪の毛が生えてこなくなることもあるのです。

抜け毛からそのまま薄毛になってしまう女性特有の症状に、

びまん性脱毛症があります。

30代後半から女性に多く見られる症状で、

特に髪の分け目付近が薄くなり、

地肌が見えるようになります。

 

夏のダメージを最小限

紫外線の影響で、秋が最も抜け毛の多い時期になります。

ではどのような工夫をすべきでしょうか?

肌にはしっかり日焼け止めを塗っている方も、

髪の毛は何も紫外線対策をしてないという方もたくさんいらっしゃるかと思います。

髪の毛は顔よりも日に当たる面積が広いので、

何倍もの紫外線を受けています。

大量の紫外線を浴びるとパサつきや枝毛、

切れ毛の元になり、頭皮にも負荷がかかります。

外出には、日傘や帽子を被り、

髪にも使えるUVスプレーやUVカット成分入りのスタイリング剤を付けて

秋の抜け毛をできるだけ減らすように努力しましょう。

洗髪の方法を見直しましょう

頭皮の汚れをしっかり洗い落とすことは、とても大切です。

正しい洗髪方法を身につけましょう。

シャンプーの前はブラッシングで地肌の汚れを浮かせ、

シャンプーをしっかりすすぐことも、とても大切なポイントです。

シャンプーやリンスが髪や地肌に残っていれば汚れと同じですからね。

髪が濡れたままで放置するのは、

髪自体も弱くなり、抜け毛を促進させることになります。

タオルドライした後に、毛先から乾かすと、

髪はダメージを受けてしまいますので

地肌から乾かすのがおススメです。

 

 

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 頭皮マッサージ

髪の土台となっているのは頭皮です。

抜け毛を予防するには頭皮が健康でなくてはなりません。

ケアすることで抜け毛対策につながりますので、

お風呂あがりに頭皮の血行を促進させる

頭皮マッサージをプラスしてみましょう。

頭皮マッサージのポイント

毎日朝、晩2回、5分間を目安に、両手の指の腹を優しく使って、

頭頂部から首の後ろまで、

頭皮全体をゆっくり揉みほぐし血行を促すと効果的です。

爪を立てたり、力いっぱいこするのは

ダメージをあたえるだけなので、NGです。

育児や仕事に忙しくてなかなか出来ないというママは、

ブラシを使ったブラッシングでもOKです。

ブラッシングは髪を整えるだけでなく、

頭皮の毛根を刺激して、頭皮の血行を良くする効果もあるのです。

ブラッシングのポイント

ブラシを頭皮に強く押し付けたり、

無理に引っ張ると毛根に負担がかかります。

一度ブラシを外して、

髪の先端から少しずつ解きほぐしていくと良いでしょう。

豚の毛、猪の毛など、

摩擦が発生しにくい素材で

先が丸いタイプのブラシがおすすめです。

頭皮の乾燥には、オイルなどで保湿すると抜け毛が防げます。

 

女性の束ね髪も抜け毛の原因に?

夏は暑いので髪を束ねているという女性も多いかと思いますが、

毎日髪を引っ張っている状態を続けていると、

抜け毛や薄毛の原因になってしまうと言われています。

束ね髪は2日に一度や、家に帰ったらすぐほどくなど、

髪を引っ張った状態を作らない事を心がけるのが大切です。

学びとまとめ

夏の間のダメージが原因となって秋の抜け毛の原因となるので、

夏の間からケアを始めるのが理想的です。

つい「髪」をなんとかしようとしてしまいがちですが、

髪を作る土台となっているのは

頭皮マッサージをプラスしたりしてみましょう。

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