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子どもたちに人気ナンバー1の昆虫といえば、

カブトムシですね。

夏になると、

「カブトムシをつかまえたい」

「カブトムシを飼いたい」

と言いだしたら….

ママとしてはちょっと困ってしまいますよね。

カブトムシはどこにいるの?

飼うにはどうしたらいいの?

虫や昆虫が苦手なママにもわかる

カブトムシの飼育をまとめました。

 

 

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カブトムシをつかまえよう

山でつかまえたカブトムシは、

店で売っているものよりも力強くてたくましいですよ。

山にすむカブトムシは年々減ってきているとはいえ、

雑木林をよくさがせばちゃんと見つかります。

カブトムシが住む場所

雑木林や森に到着したら、まず樹液の出る木をさがしましょう。

カブトムシは、クヌギ、コナラ、クリなどの幹から

しみでてる樹液が食べ物なので、

落ち葉の下にかくれているとき以外は、

だいたいは樹液に集まっています。

樹液が見つけられないときは、

昼間は木の根元のやわらかい土の中にかくれていることが多いので、

樹液のでている木の下の落ち葉や土を少しづつどかしてみると、

夜行性のカブトムシが待機しているかもしれませんよ。

捕まえるタイミング

そして、雨のあとはの早朝は絶好のチャンス!

雨のあとは樹液がたくさん出るため、

昼間から木にとまっていることがあります。

カブトムシを飼おう

捕まえるコツがわかったところで、

飼う準備にとりかかりましょう

飼育ケース(カブトムシのおうち)

数が少なければ、一般的な虫かごのプラスチックケースでじゅうぶんです。

数が多ければ、水そうや衣装プラケースなど

なるべく大きめにこしたことはありません。

おもいっきり行動できるようにしてあげたいですし、

なにより観察がも楽しいものです。

 

注意!

発砲スチロールは♀が破ってしまうことがあるので

絶対に使用しないで下さい!

 

腐葉土(カブトムシのおふとん)

土腐葉とは、木の葉が腐ってボロボロになったもので

山でも集められますがホームセンターや園芸店でも売っています。

カブトムシは夜行性なので、昼間は潜って休むため

7cm~10cmくらいの深さになるように敷き詰めましょう。

止まり木(カブトムシのベット)

クヌギやクリ、コナラなど表面がゴツゴツした広葉樹の木がいいので、

外にいってさがしてきましょう。

見つからなければホームセンターなどにも売っています。

ななめにおいて、動かないように固定します。

カブトムシの餌(お食事ガイド)

基本、便利な昆虫ゼリーで大丈夫ですが、

飼育の楽しさとして他の食材も試して観察してみましょう。

 ●昆虫ゼリー
 ●リンゴ
 ●バナナ
 ●パイナップル
 ●もも
 ●かぼちゃ

カブトムシは昼間腐葉土などにもぐってすごし、

夜はいでてきてエサを食べます。

エサは、下校した夕方に取り替えて、たっぷりあげましょう。

NGなえさ

スイカ、きゅうりなどはカブトムシの好物なので

たくさん食べさせてあげたいところですが、

水分多いためおなかをこわしやすく弱ってしまうので、

絶対にあげないでおきましょう。

 

 

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毎日のお世話で注意してあげること

1.暑さが苦手

力持ちのカブトムシですが、直射日光を数時間あびただけで

息たえてしまうほど、弱いのです。

腐葉土にもぐっていても、

中の温度があがるとあっという間に死んでしまいます。

飼育ケースは、日の当たらないすずしいところに置きましょう。

2.ジメジメが大好き

乾燥にも弱いので、腐葉土にときどき霧吹きで水をかけましょう。

手でギュッと握ってだんご状に固まる

ジメジメ程度がベスト、蒸れを防ぐため

穴を数箇所あけて新聞紙を挟んでフタを締めましょう。

こうすることで乾燥が防げて適度な湿気が保たれますので、

毎日霧吹きで水をかけすぎて

ビチャビャにしてしまうこともありません。

3.病気に弱い

カブトムシは体が大きくて、

大食いで力持ちですが病気にはとっても弱いのです。

暑さ、乾燥など一度弱ると、二度と元気にはもどれません。

毎日のお世話に気をつけてあげましょう。

カブトムシの寿命

どんなに大切に育てても、ほとんどのカブトムシの命はたった1ヶ月ほどです。

8月終わり頃から9月になると、夏とともに死んでしまう。

死んでしまったら、カブトムシの生まれ故郷である

雑木林にそっと埋めてあげましょう。

学びのまとめ

子どもたちがどれだけ話しかけても

昼間は姿を見せてくれないカブトムシ…

夜、寝ようとしたら今まで聞いたことがないような

音がどこからかガサゴソと聞こえてくる不気味さに

腰抜かすほどビックリ夜行性、身に染みて体感しました。

ママ泣かせな昆虫たちですが、

必死にお世話している子どもたちを見ていると

私たちの子育てとかわらないような気がしてみてます。

死んでしまった先は…

カブトムシの体は土に返っていくよと

話してあげましょうかね。

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