もうすぐ夏休みがやってきますが、

決して楽しいことばかりではありませんよね。

宿題、提出物、後回しにしてしまうと、

どんどんたまって大変なことに…。

しかし、中学生となると、部活なども忙しく、

自由研究にじっくり時間をかけるのも難しくなります。

そこで、今回は1日でささっと終わる

社会の自由研究についてご紹介します。

 

 

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①  地元の歴史的建造物や史跡

わざわざ遠くに取材に行かなくても、

自宅周辺にある歴史的建造物や

史跡を探してみるのはどうでしょう。

よくよく調べてみると、

いろんなところにこういったものは隠されています。

普段何気なく見ているものでも、

その歴史をひも解いてみるとなかなかおもしろい発見もあり、

しっかりとした研究になります。

自由研究には自分の地元を知る意味がある

どういった経緯で作られたものなのか、

誰が作ったものなのか、

決して有名なものでなくてもいいのです。

自分の地元を知るという意味で

挑戦してみてはどうでしょう。

 

② 地元の名産品について

同じく近場で取材できるのが、地元の名産品。

自分の身近でどういったものが作られているのか。

食べものならばどういった地域へ出荷されているのか。

小さな工業部品なら何に使われているのか。

小さなもの1つでも、掘り下げることができれば、

とても実りのある研究です。

あなたの住む地域の名産、思いつきますか?

ぜひ、名産品を販売しているお店にでかけていって

生の声をインタビュー形式でリサーチするのも

中学生ならではではないでしょうか?

③ 歴史の一幕をまとめる

歴史を勉強していて気になった事件や人物はいませんか?

その事件や人物に焦点を当てて、

表にわかりやすくまとめてみるのもおもしろそうです。

それぞれの人物の動きを一人分ずつに

まとめて横並びにして比較してみる、

事件に関わった人々を相関図にしてみる、

とわかりやすくなり、歴史が苦手な人でも楽しく感じるかもしれません。

歴史の一幕を1枚の紙にまとめてみることは、

今後のテスト勉強対策にもとても有効ですよ。

 

 

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④選挙の仕組み

公職選挙法が改正になり、

今までは20歳からだった選挙権が18歳からとなりました。

中学生のみなさんも、あと数年で投票者となります。

急に選挙権が与えられても、

選挙の仕組みがわかっていないと、

今一つ参加しなくてはいけないという意識も弱くなりがち。

どうして選挙に行くのか、どうやって選挙は行われるのかなど

授業で習うことから一歩踏み込んで調べてみるとよいでしょう。

⑤ お金の成り立ち

小学生のときとは違い、

中学生になると自分で持つお金も金額が上がってきます。

お金とはそもそもどういったものか知っていますか?

お金一つにしても、どうやって作られているのか、

今までの日本でどういった貨幣が使われてきたのか、など

研究テーマになることがたくさんあります。

お金について調べて、

今一度お金の大事さを実感してみましょう。

興味のあることを調べる

難しく考えずに、今自分が興味のあること、

ふと気になったこと、

疑問に思ったことを調べてみましょう。

テーマを見つけるのはなかなか難しいですが、

難しいテーマを考えようとせず、

自分の身の回りのものを

深く掘り下げてみるだけでも良い研究になります。

テーマが決まったら図書館などでしっかり資料を探しましょう。

図書館でしたら、同じようなテーマを取り扱った本が見つかることが多いです。

それでも見つからないときにはインターネットも活用してみてください。

その際は、出典など資料に信憑性があるのかをよく見極めるようにしましょう。

 

学びとまとめ

夏休みの自由研究、中学生の社会のテーマについてお話ししました。

何か興味のあるテーマはありましたか?

たとえば毎日使う歯ブラシ一つにしても、

どういった部品からできているのか、

どこで作られているのかなど考えれば

テーマはたくさん浮かんできます。

普段部活で使っている道具がどうやって作られているのか、

でも十分なテーマですよね。

長いようで短い夏休み、有意義なものになるよう、

素敵な自由研究のテーマを見つけてくださいね。

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