自由研究をまとめるときに、

色のきれいな写真などを使うと

見た目にも華やかでいい感じに仕上がりそうですよね。

色のあるもので自由研究に使いやすいのが、色水です。

色水をテーマにした自由研究は

どのようなものがあるのでしょうか?

さっそく見ていきましょう。

 

 

スポンサーリンク

 

朝顔で作った色水

色水の定番といえば、

小さなころ、朝顔を水の中でつぶして色水を作った経験があるでしょう。

あの色水で立派な自由研究ができるのです。

酸性・アルカリ性の実験

朝顔で作った色水を酸性・アルカリ性のものと混ぜ合わせることで、

どのように色が変わるかを調べる実験です。

色水を作るために朝顔が必要ですので、

夏休みより前から朝顔を育てて挑戦してみてください。

兄弟のいるお家なら、

一人が朝顔の観察日記、

一人が色水実験といった風に仕えますね。

 

研究と実験の手順

さて、準備するものは朝顔を使って作った色水、

酸性のもの(酢、クエン酸)、

アルカリ性のもの(重曹、セスキソーダ)、

色の変化を見やすい容器です。

酸性、アルカリ性のものは、

なるべく色水に影響しない透明なものを探しましょう。

記録を残すためにカメラなども用意しておくことをおすすめします。

実験結果をメモするものも用意しましょうね。

色以外にも変化も観察

色水の中に、アルカリ性や酸性のもの、

どちらかを少しずつ入れていくと、色に変化が出てきます。

ある程度色がはっきり変化したら、

先ほど入れたのとは違うほうのものをまた入れていき、

色の変化を見ていきます。

酸性のときはどんな色?アルカリ性のときはどんな色?

入れていく間に色以外にも変化があるか、観察してみましょう。

どうして?と考察を忘れずに

さて、結果が出そろったら、今度はどうして色が変わったのか、

どうして色水に変化があるのか、を調べてみましょう。

中学生の自由研究にはしっかりとした考察も必要です。

この実験、とてもきれいな色の変化が見られます。

ぜひその変化も楽しんでみてくださいね。

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

色水の温度変化

先ほどは朝顔を使いましたが今回の実験は、

色水は色水でも、絵の具を溶いた色水を使う実験です。

よく「黒の服は日光を吸収して暑い」

「白い服は涼しい」

などと言いますが、

実際色によって暑さは変わるのかを確かめる実験です。

実験する日は日光のしっかりと当たる晴れの日にしましょう。

用意するもの

色水の温度変化の実験で準備が必要なものを揃えましょう。

  • 蓋のできるペットボトル
  • 絵の具、
  • 水、
  • 温度計

実験してみたい色の数によって

ペットボトルの量は調節してください。

実験結果をはっきりとしたものにするために、

5,6色は用意することのがおすすめです。

白と黒は必ず入れておきましょう。

各色に対して2本ずつ用意します。

 

実験の手順

色水をつくるときのコツは、

ペットボトルを覗いたときに、

向こう側が透けないぐらいしっかりと色のついた色水を作りましょう。

  1. ペットボトルに水を入れ、絵の具を溶かして色水を作ります。
  2. 朝からペットボトルを直射日光が当たる日なたと
  3. 直射日光が当たらない日陰にそれぞれ置きます
  4. 1時間ごとにそれぞれの温度を計っていき記録していきます。

記録をスムーズに行うために、

事前に記録用紙は作っておくとよいでしょう。

実験結果は色グラフでわかりやすくまとめる

さて、それぞれの温度変化はどうでしたか?

色によって温度差はありましたか?色水自体に何か変化はありましたか?

結果は色とともにグラフにすると見やすくて良いですね。

棒グラフや折れ線グラフがあると、より変化がわかりやすくて良さそうです。

比較したい内容に応じてグラフを選びましょう。

結果がわかったら、

なぜ色によって温度差があるのかまで

しっかり調べてくださいね。

学びとまとめ

色水を使った理科の自由研究についてお話ししました。

どちらのテーマも小学生から扱えるテーマにはなっていますが、

実験結果をしっかりと掘り下げて考察することにより、

中学生らしい立派な研究に仕上がります。

普段目にしている色の新たな一面を発見することにもなるかもしれませんね。

ぜひじっくりと取り組んでみてください。

【関連記事】

自由研究中学生社会!簡単に1日で仕上げるテーマ5選はコレ!

自由研究中学1年、理科を1日でまとめるテーマ4選はこれ!

自由研究まとめ方中学生の例!ポイントはグラフの置き換え?

中学生勉強時間の理想はどのくらい?上位者のスケジュールは?

 

スポンサーリンク