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自由研究のテーマ選びや実験がうまくいっても、

レポートが上手くまとまらないと完成したとはいえません。

まとめ方で大切なのは、

他の人にわかりやすく

かつ正確に伝えるということが

研究内容ををまとめる目的です。

ポイントをおさえてレポートを完成させましょう。

 

 

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レポートをまとめる材料

1.レポート用紙

普通のノートと同じサイズなので、

使いやすいですね。

2.アルバム

家にある糊を使わずに写真をはれるアルバムです。

写真やグラフははさむことができますが、

文字は直接書けないので、

別の紙に書いてはさみこむ必要があります。

3.模造紙 

校内作品展など出すのはたくさんの人が同時に見れるように

大きな紙(模造紙)を使います。

このとき、文字はやや太めのマジックペンを使うとみやすいです。

4.横書きの原稿用紙

作文につかう原稿用紙の横書きになっているものを使います。

書きやすく、読むひとも読みやすいです。

ただし、グラフや表は見にくいので、別の紙に書いてはりましょう。

5.画用紙

ノートより紙が大きいので

1枚にたくさんの写真やグラフをのせることができます。

線がひいてないので、えんぴつで下書きをしましょう。

グラフや表をいれる注意点

自由研究の結果にグラフや表があれば

とても迫力あり立派な作品になりますからぜひのせたいものです。

ここで気にしてほしい点をあげます。

表からグラフへ置き換える

表はグラフほど難しくはないですよね、

表をのせるときに、これをグラフにおきかえることができないか

立ち止まって一度考えてみてください。

なぜなら、表というのはひとつひとつの文字や数字を

読まないといけませんが、グラフは一目でわかります。

円グラフ、

棒グラフ、

折れ線グラフなど

表現できるグラフにならないか一度考えてみてください。

 

 

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必要なことを順序よくまとめる

表紙にテーマの名、

学年・組・名前、

研究期間をはっきり書きましょう。

研究のテーマの動機・目的

日常のあたりまえのことを不思議におもったこと、

なぜなのか気になったこと、

もっと知りたいと思ったこと

研究することになったきっかけや、研究する目的を書きます。

準備

ペットボトル何本、

磁石何個など、

実験につかった道具などを書きます。

研究の方法

準備した道具をつかって、

どのような実験や観察をしたのか

具体的に図などをいれて説明します。

結果・記録

いくつか実験をしたら、実験その1、実験その2と

くらべやすく同じ形式で書きます。

研究の目的の考察

今回の自由研究にあたった感想や反省をまとめます。

強く感動したことなどを入れるといいでしょう。

 

見て分かる工夫をしよう

レポートが文字や細かい数字ばかりで書かれていると

内容が伝わりにくいうえ、おもしろみのない退屈なレポートとなりがちです。

ちょっとした工夫をとりいれて、研究を迫力あるものにしましょう。

  • 研究内容は図や表をいれる
  • デジカメなどで撮影した画像をいれる
  • 実験結果を表やグラフにして、違いをはっきりさせる(エクセルのソフトを使うてもある)
  • テーマとは少し離れた内容でも、ちょっとしたマメ知識としてコラム的な欄をのせると、より表現力がひろがります。

出典を明記する

研究をより深め、疑問をすっきり解決するために、

本で調べたり、インターネットで調べた情報も参考になります。

こうして集めた参考資料があるときは、

どこのどんな資料なのかはっきりさせるために、出典を明記しましょう。

コピーやプリントアウトしたものを付けておくのもいいですね。

学びとまとめ

私たちのまわりには、自由研究のテーマになることがたくさんあります。

地震大国日本の地震、

いざというときの災害に備えて、いま何をしておくべきか、

地球温暖化をとめるために、なにができるか、

または、首相になったつもりで、少子高齢化の効果的な打開策を発表して見たり、

少し視点を変えるといろいろなものが見えてきます。

もし、テーマ選びに悩んだら、中学生としてではなくひとりの人間として、

大きな社会の問題のひとつにとりくんでみるのはどうでしょうか?

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