必ず常備している野菜といえばじゃがいもですが、

皮むき、カットまで済ました後

下ごしらえの量が多すぎたり、

急に使わないことになったりなど、

残されてしまった皮むき後のじゃがいもは

放置しておくと変色してしまうので、

どうしたらいいのでしょうか?

 

 

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ジャガイモの変色

ジャガイモは、皮むきされてカットして空気に当たってしまうと、

黒っぽい色に変色してしまいます。

変色する原因は、

じゃがいもに含まれているデンプンや、

ポリフェノール色素が酸化してしまい

 

シミやそばかすの原因となる

メラニンという物質に変化します。

 

メラニン自体に毒性はありませんが

じゃがいもの物質が変わってしまっているので

変色した部分を削って食べるといいですね。

ジャガイモの皮むき後の保存方法

水を入れたタッパーに浸ける

皮をむいて切ったじゃがいもは、

水を入れたタッパーか

またはボールの中に浸けて冷蔵庫で保存しましょう。

皮を剥いたじゃがいもの変色は、

空気に触れなければ防ぐ事ができますので、

じゃがいもが完全に浸る量の水を張って、

水から上にかおを出ないように注意しましょう。

1週間程度に保存できますが、

日に日に栄養分が水に溶けだしてしまうので、

早々に食べるようにしましょう。

水につけて変色しない理由

皮を剥いて切ったじゃがいもは、

そのまま放置してしまうと

切断面に空気が触れて、

中に含まれているデンプンや

ポリフェノール色素が酸化し変色してしまいます。

品種により、メークイーンは24時間放置しても

あまり変色しなかったりします。

 

茹でてマッシュに

じゃがいもを水に浸す保存方法では、

ジャガイモの栄養素は、水溶性なので

どんどんと失われていくので、

手間がかかりますが、

栄養面を優先するならば、

一度茹でてから茹でてからマッシュ状して

冷凍してみましょう。

じゃがいもの生冷凍

切ったままで冷凍したいところですが、じゃがいもを生で冷凍すると、

解凍した時にボッソボッソになって食べられないんです。

茹でても塊のままだと食感が悪いので、つぶしてから冷凍しましょう!

学びとまとめ

皮を剥いてしまったじゃがいもの保存は、

空気に触れないようにすることで変色は防げますが、

栄養素は失われてしまうので、

茹でてからの保存するをおすすめします。

 

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