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インフルエンザかもしれないと医療機関を受診すると、

まず検査をしますが、だいたいの病院で行っている鼻の検査ですが、

とっても痛いですよね。

一度経験した人は二度とやりたくないと思ったのではないでしょうか。

なぜ鼻を検査するのか、鼻以外に検査方法はないのか?

痛みをやわらげる方法はないのか?をまとめてみました。

 

 

 

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インフルエンザの鼻検査の理由

非常に多くの病院で鼻の検査方法をするには、

インフルエンザウイルスが鼻の奥の粘膜で

最も多く増殖するからなのです。

インフルエンザウィルスは鼻から鼻腔、鼻咽腔、咽頭、喉頭などの

上気道と呼ばれる部分の粘膜に付着するので、

口や喉から擦り取ってもインフルエンザの検査は可能ではありますが、

検出率が低くなってしまいます。

鼻検査は、80~85%の確率で、

正常な検査結果が現れるようです。

インフルエンザの症状が発症して、

12時間経過していない菌がまだ少ないようなので、

痛い思いするくらいなら控えたほうがいいですね。

インフルエンザ鼻検査の方法

インフルエンザの簡易検査方法は、

鼻の中にある粘膜を綿棒で採取して

その免疫からインフルエンザにかかっているかどうかを調べていきます。

綿棒をかなり奥まで突っ込んでグリグリとする行為が気持ち悪いうえ、

子どもたちは痛みに耐えきれず涙だして、暴れだしてしまう子もいます。

大人の方でも自然と涙が出るくらい痛く、

脳を貫通する感じだという方もいます。

お子さんが、我慢して検査に耐えたら、充分褒めてあげてください。

鼻以外の痛くない検査方法

インフルエンザの鼻以外検査方法は他にもあり、

綿棒で喉頭を擦り、菌を採取して検査する方法です。

痛くないようですが、喉のかなり奥まで、

綿棒が届くので、オェッとして吐き気がしてかなり苦しいようですが、

鼻の検査方法を嫌がるため子どもは喉頭拭い液を行う場合は多いです。

ただし、正常な検査結果の確率は60~80%と、

鼻の方法よりも正確性に欠けるのが難点です。

他にも、ラップに鼻水を出してから調べる方法もありますが、

これも40%まで正常な確率が下がって結果が出ます。

残念ながらインフルエンザの検査は鼻の奥が一番確かなようです。

 

 

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痛みを減らす方法はあるのか?

インフルエンザの簡易検査で、噴霧麻酔をすれば痛みを減らし、

インフルエンザの検査ができるので痛い思いをしなくて済みます。

特に小さなお子さんが痛みで動いてしまい

綿棒が鼻の奥に刺激を与えて出血してしまうことがあるので、

麻酔をすることがあります。

また痛くないようにするにはアドレナリンは痛みを緩和する効果があるようで、

カフェインを含む、コーヒーを摂取すると分泌され、

鼻の検査が多少痛くはない感じになるでしょう。

学びとまとめ

薬品メーカーでは、簡易検査キットが販売されています。

ですが、インフルエンザは風邪と違い

重篤な合併症を起こす場合もあり検査キットによる反応結果だけでなく、

症状など含めて、医師の総合的判断により診断される病気のため

安易な自己判断は、周りを巻き込んで、感染者を増やすことにもつながります。

まずはお近くの医療機関で診察と検査をしてもらいましょう。

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