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インフルエンザに感染してしまったら、

さまざまな症状がありますが、

一番の心配は高熱が続くと

一体いつ下がるのかと心配ですよね。

インフルエンザにともなう高熱の期間や症状

対処法などの注意点をお伝えします。

 

 

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インフルエンザの高熱

インフルエンザウイルスに感染すると、

平均して2〜3日の潜伏期間があり発症するまでは

発熱しないので自覚症状はほとんどありません。

発症すると、一般的な症状として38℃以上の高熱と

全身の倦怠感の症状が現れます。

熱が急激に上がることが特徴として挙げられるので、

熱に気づいた時にはすぐに専門医を受診しましょう。

インフルエンザで高熱期間

一般的に大人が発熱した場合は

だいたい3日〜5日程度続きます。

安静にしていれば、1日で熱がさがる人もいますし、

5日たっても熱が下がらないという人もいます。

この個人差は、体を鍛えている人ほど

回復力が早い傾向にあるので、

日頃の運動が大切になってきます。

高齢者の場合は免疫の機能や肺の機能が低下しているので、

10日以上熱が続くこともあるそうです。

また、乳幼児などは3〜4日目に熱が下がった後

再び発熱するケースもあるので油断ができません。

 

 

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インフルエンザの高熱が下がらない

運動不足や慢性的な疲れがたまって免疫力が低下していると、

自力でウイルスを退治できず、

熱が続いてしまうことが考えられます。

または、合併症を引き起こしている可能性も考えられるので

とても注意が必要です。

日常の免疫力アップには、

ぜひこちらを参考にしてください。

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インフルエンザの合併症

 

インフルエンザの合併症としては、

よく脳症や気管支炎、肺炎などがあげられますが、

他にも急性脳炎、中耳炎、ライ症候群などもあります。

特に脳症は発熱後早くて1日~3日以内、

遅ければ2週間たってから発症します。

嘔吐にともなって、意識障害や痙攣を起こしていきますので、

大変注意が必要です。

インフルエンザ 高熱 対処法

 

高熱が出すのは、身体がウイルスと闘っている証拠です。

発熱自体は心配するほどではありませんが、

高熱に伴う症状や、苦しむ辛さを緩和させたいとき

どのような対処法をとればいいでしょうか。

48時間以内の受診

インフルエンザは発症から48時間以内の治療が

重要なので、症状発症から、48時間以内に

医療機関を受診しましょう

検査後、インフルエンザと診断されれば処方される薬を

48時間以内に服用できれば発熱期間が数日短縮され、

回復を早めることができるでしょう。

解熱剤は自己判断で使わないこと

発熱は、インフルエンザウイルスに抵抗しようとしている

身体からおこるので無理に解熱してしまうと、

逆に免疫機能を低下させたり、回復を遅らせてしまいます。

「高熱でぐったりして夜眠れない」といったように

やむを得ない状況では自己判断せず、

医師の指導のもと使用しましょう。

 

リンパや血管の集まる場所の冷却

高熱を出すと、おでこを冷やすと良いと思われがちですが、

身体を循環している血液、太い血管が集まっている

首の周り(後や横)

脇、

そけい部(足の付け根の内側)をを冷却して、

体内の熱を下げましょう。

 

汗をかいたらこまめに着替えさせましょう

 

体温が高くなると、今度は顔を赤らめて、汗をかくようになります。

汗をかいたら、タオルで拭いてあげて、

こまめに服やオムツを替えてあげましょう。

寒気がなく火照るようなら、布団を1枚薄くして、

熱を発散しやすいよう調節してくださいね。

水分補給は経口補水液がおすすめ

高熱が出ているときは、なかなか自分で水分補給できません。

ただし脱水症状が重症化すると命に関わってきますので、

食欲がなくても、水分だけはしっかり摂りましょう。

水分補給をする際は、体への吸収を良くするため、

塩分と少量の糖分を同時に摂取することが理想です。

おすすめの水分補給

市販されているスポーツドリンクは糖分の量が多いため、

病気の際の水分補給には適していません。

OS-1といったような経口補水液が良いでしょう。

学びとまとめ

大人の症状だと、高熱と一緒に関節痛や筋肉痛があるため

インフルエンザをすぐに疑うことが出来ますが、

乳幼児では自分で症状を訴えることが出来ないので、

高熱とともに下痢、嘔吐、腹痛などの症状が出るので

水分が摂れなくなってしまい

脱水症状を起こしてしまう危険もあります。

咳がひどくなって体力消耗して

症状が悪化する合併症を引き起こすことも怖いので

感染を広めない為にも、なるべく早く病院に行きましょう。

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