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育児ノイローゼという言葉を耳にしたことはありますか?

日々育児をしていく中で、

時間に追われ無理に頑張りすぎてしまうなか

心身の疲れから極度のストレス状態になります。

妻がそのような状況になったときに、

頼りになるのは1番身近にいる夫なのですが、

時として原因が実は夫だった…というケースがあります。

仕事ばかりの夫にあたる、

夫が嫌いになったりと

ママが育児ノイローゼになったときに

夫が出来る対処法を3つにまとめてみました。

ママに寄り添うことで、

育児の大変さも実感できると思います。

 

 

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育児ノイローゼの夫役割

夫の何気ない言葉に深く傷ついてしまったり、

仕事の忙しさを理由に、妻の話を聞かなかったり

率先して育児の手伝いをしなかったりと…

それではママはストレスが溜まる一方なんですよね。

ママは産後によりホルモンバランスが崩れている中で

体も心もまだまだ疲れ切っています。

その中でいかにパパが親身になってあげれるかで

ママの精神的な負担はぐっと大きく和らぐでしょう。

1  ママの話を親身に聴く

ママの話を親身になってよく聴くということは、

一見簡単な風に思われますが、

実際に話聴いてそれを真摯に受け止めてあげているパパは

一体どれぐらいいるでしょうか?

パパとママのコミュニケーション

そもそも子育て中のパパとママは日頃から

コミュニケーションが取れているでしょうか?

仕事への疲れからか、ママの話を後回しにしたり

途中で話を中断させたりしていませんか?

そのようなことが続くと、ママもパパに遠慮がちになり、

ますます殻に閉じこもってしまいます。

大事なのは日頃からのコミュニケーションと

ママへの気遣う気持ちです。

 

聞くのではない聴く

たとえ疲れている日でも、

ママが話を聞いてほしいときには

せめて相づちを打つことをしてください。

それだけでも気持ちが晴れるものです。

”聞く”ではなく、相手の話に耳をたかむけて、

同調する”聴く”を心がけてください。

ママの気持ちを全て理解するのは難しかもしれませんが、

ご自身のできる範囲で少しずつでも実践してみてください。

きっとママのこころの負担が軽くなるはずです。

2  家事や育児を積極的に協力

1人で家事と育児を毎日こなしていくのはとても大変です。

特に責任感が強い性格のママなら完璧にこなそうとして、

より無視をし無意識に頑張りすぎでしまいます。

たとえばママが家事をしている間は

子供のミルクやオムツ交換をしてあげたり、

ママが子供の面倒をみているときには

洗い物や身の回りの掃除などしてあげたりするだけでも

ママの負担は断然変わってくるでしょう。

 

家事の役割分担

二人で妻と話し合って役割分担を決めても良いでしょう。

ここで大切なのは家事と育児に対して

夫が積極的に協力するという姿勢を表すことなのです。

言われたことをきちんとこなしてると

安心しているパパはいませんか?

言われてするだけと、言われないくても率先して

積極的に手伝うのは全然違います。

そうすることで妻は以前と違う夫を見て嬉しく思うはずです。

ぜひ、積極的に実践してみてくださいね。

 

 

 

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3  ママ1人の時間を作る

四六時中、子供の面倒を見るというのは想像以上に過酷です。

いくら子供が可愛くても疲れが蓄積されてしまい

段々と気持ちが不安定になってしまうことあります。

たまには、日頃の生活から少し離れて1人になりたい、

友達と買い物に行きたい、

趣味に没頭したい、

そのように思うことだってあります。

ぜひママが1人になれる時間を

積極的に作ってあげてほしいと思います。

たとえば休日の日には

パパが積極的に子供の面倒をみてあげたり、

仕事で忙しいときは少しの間でも良いので

おじいちゃんやおばあちゃんに子供を預けたりと

日頃の生活から少し離れさせてあげることで

良い気分転換になり日々のストレスを

少しでも発散させてあげてください。

出来ることからで良いので少しでも

ママが1人になれる時間を

工夫して作ってあげてくださいね。

学びとまとめ

今回はママの育児ノイローゼについて、

パパができる対処法を3つまとめてみました。

大事なのはママの気持ちを理解しようとする気持ちです。

それが伝わるか伝わらないかで

大きママの気持ちは変わってしまうものです。

まずは出来ることから始めてみてください。

妻とコミュニケーションを積極的にとって、

家事育児のお手伝いをするなんでも良いのです。

子供は決して1人で出来たわけではありません。

2人の愛の結晶ということを忘れずに

妻と子供にたくさんの愛を与えてくださいね。

次のお休みは、”パパが一日頑張る日”なんて

作ってみたりしませんか?

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