5485fbc8422ae3b01d01d4dc5a323832_s

ふるさと納税のワンストップ特例制度とは、

一体確定申告と何が違うのでしょうか?

 

新しい制度が出てくるとなかなか把握が難しいですよね?

そこで違いをわかりやすく解説したいと思います。

 

スポンサーリンク

 

ふるさと納税とは

地域の自治体への寄附金のことを言います。

多くの地域で寄付金によって特産物などがもらえたりするんです。

ふるさと納税だからと言って自分の故郷にしなければいけないと言うものではなく

どこの地域にでもふるさと納税が可能です。

そして、2000円を超える寄附金をすると住民税の2割ほどが還元、免除されるんです。

地域によってお礼の品が貰える

簡単に説明すると、

ふるさと納税をした地域からお礼の品が貰える場所が多くあります。

普段中々買えないものや特産物など寄付金によって貰えるものを分けてある地域も多いで

納税する側にもとても楽しみなことになります。

 

例えば

佐賀、岐阜、鹿児島などは10000円以上の寄付から特別なお肉を貰うことができます。

地域によっては食べ物以外にも金券やお米、

宿泊券やレジャーチケットなどを貰える場所もあり、還元率100%と言う地域もあります。

 

かなりお得ですし、中々普段では買えないものなどを頂けるのでとても嬉しいですよ。

 

スポンサーリンク

 

ふるさと納税の確定申告

ふるさと納税を2000円以上する事で所得税の還付、住民税額の控除が受けられます。

そして、意外と下記手順のように簡単に手間なく手続きができるんです。

 

  1. 自治体に寄付をします。
  2. 寄付後、自治体から領収書を受け取ります。
  3. 領収書を税務署に持って確定申告の手続きをします。
  4. 税務署から確定申告の還付が受けられます。
  5. 確定申告をした事で税務署から自分の市区町村へ連絡がいきます。
  6. その後住民税の税額控除が受けられます。

 

見てわかる通り、自分でやる作業としては、

確定申告をする時に領収書を持って行くだけで、その他は普段の確定申告と

さほど変わらないんです。

めんどくさい手続きの必要ないんです。これはかなり、魅力的ですよね。

 

ふるさと納税のワンストップ

ワンストップ特例制度とは2015年から新しく始まった制度になります!

少し確定申告の時とは違ってきます。

  1. 自治体へ寄付をします。
  2. 自治体から領収書と特定申告書をもらいます。
  3. 確定申告書を記入し自治体へ提出します。
  4. 自治体から自分の市区町村へ連絡がいき住民税の税額控除が受けられます。

 

ワンストップの場合は確定申告をしなくても

住民税の税額控除が受けられると言うものですが、条件が2つあります。

 

1つは確定申告をする必要のない方

2つめは、年間でふるさと納税を5つ以下の場所にした場合

 

この条件が当てはまればワンストップ特例制度がうけられられるんです。

 

確定申告とワンストップの違い

確定申告の場合とワンストップの違いは

確定申告の場合には所得税から還付と翌年の住民税からの控除となります。

ワンストップの場合には所得税から還付はなく、翌年の住民税からの控除のみになります。

確定申告もワンストップも控除される金額は一緒ですが、控除の方法が違うということです。

もう1つがワンストップだと条件を満たした人が行える特例制度であるということです。

確定申告とワンストップの違いは大きく分けてこの2つということになります。

 

学びとまとめ

ふるさと納税の確定申告とワンストップの違いはお分りいただけましたか?

まとめてみると、

・確定申告とワンストップでは控除の方法が違う。

・ワンストップの場合には条件がある。

ワンストップの条件がクリアできていれば確定申告と選ぶことができます。

どちらとも手続きはさほど難しいものではありません。

ふるさと納税は所得税や住民税の控除だけではなくその土地の特産物なとが

お礼としていただけるのでとても楽しいです。

なかなか、旅行に行けない地域や自分の好きな場所を選んでふるさと納税が

出来るのも魅力的です!

ぜひ、自分の好きな場所を選んでふるさと納税をしてみてください。

【関連記事】

【ふるさと納税】楽しいメリットを存分活かして家族でお得に節税

【ふるさと納税】年末調整においてワンストップの期限と書き方

 

スポンサーリンク