将棋史上最年少プロ棋士である

天才藤井聡太四段が幼少期、

3歳から遊んだおもちゃとして

今、ママたちに注目されている

スイスのパズル、キュボロについてまとめてみました。

 

 

 

 

スポンサーリンク

 

 

天才藤井聡太さん

藤井聡太さんは、

歴代単独トップ29連勝という偉業を成し遂げられ

注目をあびているなか、

どのような幼少期を過ごしたらこの強さはうまれるのか、

育児法などにも関心が高まっています。

大注目のデビュー戦

14歳の藤井聡太さんのデビュー戦の対局相手は、

現役最高齢76歳の加藤九段でした。

序盤は形勢厳しいなか、終盤に直感で盤上に打った勝負の駒で

大逆転を演じたことに世間は大注目しました。

あの羽生善治プロも驚嘆するほどの

何十手も先に勝利を決める一手を打つ直感力、その強さの秘密が

幼少期にあったことが子育て世代のママたちに大騒ぎです。

キュボロはスイスの積木

スイスの小学校では教材として授業に取り入れられているほどの

四次元思考力を養うための知育玩具のキュブロです。

自分が理解できる程度にブロックを作ったり、

道が繋がるので、小さな子どもでも納得して遊びやすいので

3歳から始められるのです。

中学生、大人になってからはじめても

達成感を味わい楽しみながら、自信が持てるようになります。

キュボロの遊び方

正確な5cmの立方体で、

上を玉が通り、

中を通り、

下を通る

12種類のパーツを使い分けて遊びます。

キュブロの中の道や、

さまざまなカーブを活用しながら、

ビー玉が長い時間転がる道を作りましょう。

 

 

狭い場所でも遊べて、キレイな形で収まることも

日本の家庭事情に向いていると思います。

子どもたちは楽しく遊んびながら、集中力、直観力、論理性を

養わうことができます。

立体パズルや積み木のメリット

立体パズルや積み木には、

脳の楔前部を活性化させる働きがあることが

理化学研究所が実験によって証明されています。

平面上でしか思考できないと不具合がたくさん生じます。

空間的な構造を理解するうえで、非常に有効的でしょう。

わかりやすい

知的でありながら、見て触って、かたちを作って

つながることで納得して理解できます。

面白さわかりやすさで楽しみながら、自信を持ち、

子どもの能力全般が高まるでしょう。

キュブロ講座

キュブロを持っているけれど、遊び方がいまいち分からない…

もっとキュボロでの遊びを広げたい

そんな方のために、キュボロ教室も開講されています。

2人1組になってコンビでキュボロに取り組むので、

1人で黙々と取り組むのとは

一味違った楽しさや発見があり、

1人では生まれなかったアイデアやひらめきがたくさん生まれる

驚きと喜びがあります。

 

キュブロで高める能力

キュブロでは以下のようにさまざまな能力の活性化が期待できます。

  • 空間認知能力、
  • プログラミングスキル
  • を活性化
  • コミュニケーション能力、
  • 言語能力、
  • ソーシャルスキル を活性化
  • 問題解決能力、
  • 実践スキル

 

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

将棋とキュボロ

藤井聡太さんが3歳から取り組んでいたキュボロですが、

一見すると、将棋とは全く違います。

将棋は、平面の盤面上で、相手の駒の動きに応じて

自分の王を守りながら、相手の王を取るのに対して

キュボロは、5cmの立方体の積み木を組み合わせて

1本の道を完成させる立体パズルです。

将棋とキュボロは密接な関係

将棋とキュボロは全く違うように見えますが、

実はお互いに密接に関連しているのです。

難しく考えこんでしまう 大人は苦手に感じますが、

3歳、5歳の子どもは先入観がないので、

直感的に理解できますので、

 

のびのび遊ばせてあげることが大切です。

 

学びとまとめ

天才将棋少年の藤井四段が幼少期に遊んでいたことで

大変注目されているキュボロは、

楽しみながら立体的な玉の道を作り上げることで

こどもも大人も喜びと自信が持てるようになります。

ぜひ、家庭で楽しくキュボロで遊びましょう。

【関連記事】

幼児そろばんの効果は?教え方のコツはパズル感覚で!

赤ちゃんグッズで寝かしつけ&泣きやませおすすめ人気アイテム

防災グッズセットに赤ちゃんアイテムを加えよう

 

 

スポンサーリンク