雛祭りと言ったら愛らしい雛人形飾り。

女の子のいる家庭では2月の半ば位からワクワクしている

女の子やママも多いのではないでしょうか?

まさにうちは節分が終わってすぐに娘が雛祭りの歌を唄い出し

雛祭りムード一色で私も雛人形や

雛祭りの夕食のことばかり考えてしまいます。

そんなウキウキの雛祭りですが

一番のメインは雛人形ですよね?

年に一度出してあげる雛人形はいつ見ても綺麗ですが、

どうやって並べるんだっけ…。と

雛人形を目の前に唖然としてしまうことも…

そんな時のために1段の雛人形の飾り方をご紹介します。

 

 

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お雛様とお内裏様

1段の場合にはお雛様とお内裏様の2人ですよね?

その2人の位置や他のお道具の飾り位置など

曖昧でなんだかアンバランスになってしまいませんか?

そうならない様にバランスよく飾る方法をご紹介します。

お雛様とお雛様の位置

お雛様とお内裏様は右と左どちらに置いたらいいのか

毎年悩んでしまうと言う方もいると思いますが

実はお雛様とお内裏様の決まりはないんです。

左右どちらに置いてもよいとされていますが

基本的には左側にお内裏様、

右側にお雛様と言われています。

ですが、これはあくまでも基本で決まりではありません。

地域によっても異なりますので気になる方は

自分の地域の年配者に聞いてみるとよいでしょう。

地域の決まりが特にない場合には

基本の飾り方で構いません。

その他の飾るもの

1段の雛人形の場合にはお雛様とお内裏様の他に

ぼんぼり、三宝、桜、橘または紅白梅を飾りましょう。

1段の雛人形の場合にはお雛様とお内裏様以外の飾り物で

華やかに大きく見せることで綺麗に

質素にならず飾る事ができます。

 

 

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紐の家紋、刀

雛人形には家紋を入れる事が多いのですが、

その家紋とは誰の家紋を入れるのが正しいかご存知ですか?

お雛様とお内裏様の置く位置は正確には決められていませんが

実は家紋には正確な決まりがあるんです。

知っておいて損はないので是非覚えておいてください。

それと一緒にお内裏様の持つ刀の位置や

向きについてもご紹介します。

紐の家紋

雛人形に家紋を入れるのはご存知の方が多いて思いますが

この場合に入れる家紋とは誰の家紋の事なのかご存知ですか?

ママの実家の家紋?それとも旦那の実家の家紋?

と迷ってしまいます。

嫁に行った場合には嫁いだのだから

旦那の実家の家紋を入れるべきなのでは?

と思う方も多いと思いますが

実はママの実家の家紋を入れるのが正しいんです。

ここで間違えてはいけないのがママの母方の家紋を入れる事。

ママの実家の家紋だと大体が父方の家紋の場合が多いですが

雛祭りは女の子の為のものなので

代々の女性の方の家紋を引き継いでいくのが正しいんです。

雛祭りは女の子の成長をお祈りするものなので

代々の女性に感謝を込め家紋を入れましょう。

刀の位置

お内裏様は腰に刀を持っています。

その刀の正しい右側の腰に巻いてあげましょう。

刃先が下に向くように刀を入れてあげるのが鉄則です。

これには意味があり刀を抜いた時に

相手に向かって刃先が出る事で

即座に身を守る為なのです。

どちらの腰にどっち向きで置くのが正しいのか

わからなくなってしまう場合に参考にして見てください。

学びとまとめ

お雛様とお内裏様の置く位置に

決まりがないのには驚きですよね!

私の家では地域性もないので基本の飾り方で飾っています。

雛人形に家紋を入れる場合には

女性代々の家紋を受け継ぐのがよいとされています。

間違えやすいので気をつけましょ。

お内裏様の刀の位置も意味を知っていると

間違えずに刀をつける事ができます。

私の家ではお雛様側に刀をつけお雛様を

いつでも守る事ができると言うような

言われたかをしたのを覚えています。

家族で雛人形な話をしながら

一年に一度の貴重な時間を楽しんで見てはいかがですか?

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