1月25日水曜日放送のためしてガッテンで

恐い肺炎の最新情報がありました。

肺炎は重症化すると高熱、呼吸困難、脈拍異常に

回復の兆しがなく悪化の一途をたどってしまいます。

この冬を健康に乗り切るための肺炎予防

撃退の救世主は実は子供用ワクチンにあるのです。

 

 

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肺炎の原因

肺炎の30種類もある言われている原因菌の中で肺炎球菌は

感染率、致死率が最も高いといわれるこわさがあります。

肺炎球菌の特徴

肺炎球菌の最大の特徴は、

まわりについている膜、バリアーで

免疫細胞が気づきにくい性質があるので

増殖しやすくなってしまいます。

肺炎球菌の侵入

ウイルスの侵入は口からのイメージがありますが、

肺とつながっている鼻の奥に侵入してきます。

撃退の救世主の脾臓(ひぞう)

脾臓(ひぞう)

こぶし大の大きさで肝臓の反対側に位置する臓器に

脾臓のなかには特別な免疫細胞がいて

マージナルゾーンB細胞といいます。

この細胞が肺炎球菌を撃退してくれます。

脾臓は年齢によって

かなり縮小する臓器なのです。

年齢によってマージナルゾーンB細胞も

絶対数が減るというわけです。

 

 

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ワクチンと脾臓の関係

ワクチンをうてば脾臓が小さくても、

マージナルゾーンB細胞を活性化させることができます。

肺炎球菌の撲滅

2013年から赤ちゃんの定期摂取となった肺炎球菌は

鼻の奥にすら住めず保菌も不能なすごい新ワクチンで、

今赤ちゃんたち予防接種で頑張ってくれるおかげで

この先の社会全体の感染を抑制できるので

大切な役目を担っているというわけです。

アメリカでは、子供用の新ワクチンの1年後に大人用のワクチン接種が

推奨されています。

学びとまとめ

肺炎球菌ワクチンの重要性は

小さくなった脾臓のかわりに

免疫を活性化させる重要な役割があるんですね。

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