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夏のおつまみの王様といえば、枝豆ですよね。

ビールのお共に大活躍の枝豆は、こどもたちにも大人気です。いつもの枝豆をもっとおいしく、アレンジでもっと楽しく、栄養豊富な枝豆を味わいつくしましょう。

今回は、基本の枝豆のゆで方とおつまみ以外のわが家の枝豆アレンジ活用レシピをご紹介いたします。

 

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枝豆をおいしい下準備

下準備として、枝豆のさやの両端を切ると味がよく染み込みます。

枝豆200gに対して塩10gでこすり洗いするように塩もみすると、余計なうぶ毛がとれて、色鮮やかに茹で上がります。

さらにこだわる人は、塩もみしたあと1時間ほどおいて味をしみこませるようです。

枝豆のおいしさを決める塩

枝豆をゆでる際に大切なのは、塩分量です。

水に対して4%の塩分で茹でるのがベストなので、塩辛くなり過ぎないかと心配になりますが、枝豆は皮が厚く中の身に到達できる塩分量はとても少ないのです。

塩もみしたら洗い流さながさず、洗う時に使った10gとあわせて、塩40gにするのがポイントです。(水1リットルを沸かして、塩30gを入れる)

お湯の割合より豆が多すぎると、豆を入れたとたん温度が下がってしまいなかなかゆであがらないので、“煮豆”のようになってしまいますので、注意してください。

枝豆のおいしい冷まし方

ゆであがりの色、歯ごたえ、風味が冷まし方で決まるといっても過言ではありません。

小さめの豆なら3分半ほど、大きめの豆なら5分ほどで茹でましょう。

3分半の時点で一粒だけ味見をして、少し硬いかなという程度がベストです。

うちわなどで扇いで冷まします。うちわであおぐ暇がない場合は、粗熱をとって冷蔵庫で1時間冷やしておくと、枝豆の甘みを損なうことなく、塩馴染みが良いです。

料理屋さんでは冷房の風を当てて、なるべく早く冷ましているところもあります。

注意すべきは、氷水で冷ますと水っぽくなるので、NGです。

 

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枝豆トースト


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①食パンにケチャップ、枝豆、溶けるチーズをのせる

②トースターで焼き色がついたら完成

週末の朝食によく食べてます。

枝豆とえびの春巻き

①枝豆と茹でたムキエビを春巻きの皮で包む

②180℃の油であげる

③塩をふって完成

えびと枝豆の切り口のコントラストがきれいです。

枝豆の冷製スープ

①枝豆200gと牛乳300mlとコンソメ少々をミキサーにかける

②塩こしょうで味付けして、冷やせば完成

ちょっと豪華な夕食にむいてます。

お弁当の枝豆

旬の時期にはお弁当にもぜひ入れたいですよね。

前日の夜にゆでて冷蔵庫で冷やしておけば、を朝盛り付けると冷ます時間を気にせずお弁当が作れます。

学びとまとめ

食べだしたら大人も子どもも止まらなくなってしまう魅力あふれる枝豆は、もう夏の風物詩ですね。

私てきには、夏はやっぱり、枝豆とビールが一番です!ぜひお家で美味しい枝豆を茹でて、お楽しみください。

 

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