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「何を書けばいいかわらないから、書きたくないよー」と

夏休みになるとあちこちから、

読書感想文嫌いの声が聞こえてきそうです。

宿題だから仕方がない、、、

とにかく書かないとママに怒られちゃう、、、

楽しいはずの夏休みも、読書感想文で

すっかり憂鬱になってしまいます。

読書感想文はなにを書いても自由、なんでも書いていいんです、

思った事を書く、ただこれだけの宿題を楽しく取り組めるように、

”書き方のすすめ方”をまとめました。

 

 

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読書感想文の構成と流れ

体験バージョン

意見

自分はこう思ったと考えをかきます。

理由

自分の考えの理由を、

「なぜなら~」「だって~」と説明します。

例1

読んだ本の中にでてきた場面やことばを

具体的な例にあげてみます。

例2

自分が実際にやったこと、

やってみた体験を例にあげて文章にしていきます。

もしも

「もしも~だったら」と、

考えを次々にくりひろげていくといいでしょう。

だから

もしもで書いた考えにたいして、

深めた考えをかいてまとめてみましょう。

自分はこう思うバージョン

予想

自分は作者の考えはこうだと思いを

ビシっと言い切り調で書きあげます。

断定

この本の一番言いたい事、

この本で大事なことはこれだと自分の考えをきめます

理由

なぜなら~と自分が思った理由を書いていきます。

だから

作者はこういう意見なんだと思うことをかきだします。

意見

自分はそれについてこう思うを最後にまとめます。

自分を紹介するバージョン

自分のことを紹介しながら書き出します。

くらべる

本の中の出来事や内容と自分を比べて

照らし合わせてみましょう。

考える

作者の考えやテーマについて考たことをかきます。

意見

自分はこう思うと考えを書くまとめます。

本との出会いバージョン

きっかけ

どうしてこの本を読むことになったのか、

きっかけを書きます。

印象

読んだ本の中で心に残った場面や

心に強く残った感じを書きます。

似たような自分の体験を書きます。

もしも

もし自分が~だったらという流れで書きましょう。

なぜ

登場人物はなぜ~したのかをかきます。

意見

自分はこう思う考えをしっかり書くあげましょう。

選んで書くバージョン

えらぶ

本の中の出来事や気になったこと、問題を選び出します。

発見

選んだ内容について、いちばん言いたい事、

大切なことはなにかを見つけ出しましょう。

おなじテーマの文を本の内容からさがしましょう。

推理

そのテーマについての作者の意見は

こうではないかと想像して考えて書きます。

意見

自分はこう思うという考えを書きましょう。

 

 

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読書感想文 書き方の書き出し

読書感想文の書き出しを読んだ人が、

何が書いてあるのだろう、

もっと読んでみよう

いう気持ちになるような書き出しが書けると

非常に良い読書感想文になるといえるでしょう。

読んだ人の印象に残るように、工夫をしてみましょう。

本を読んだきっかけ

その本を選んだ理由、きっかけから書き出し始める例でし。

本を選んだ理由から書く方は多く、書きやすいです。

〇〇からすすめられたので読みました

 

〇〇について興味があったので読みました

〇〇について〇〇考えていたので読みました

 

日頃から気になっていたことや

自分が好きなことを題材にした本を読んだときの

書き出し例です。

 

なぜ興味があるのかという理由を加えて説明できると、

さらに伝わりやすい感想文になります。

本の紹介で始まる書き出し

どうしても書き出しが進まないときは

本の紹介から始めてみましょう。

私は○○という本を読みました。

今回は○○という本を読んだ感想について書きます。

読んだ本のタイトルをそのまま書き出しに持っていく

簡単な書き出しは、低学年によく使われる書き方です。

高学年では本の紹介を書き出しにするなら、

感想文の題名を「○○を読んで」すると書き出しと重なってしまいますので、

題名に工夫をするのがおすすめです。

主人公の紹介で書き出し

読んだ本の主人公について名前だけではなく、

主人公の個性(性格)や能力を特徴をまとめて、

短く紹介すると効果的です。

本を読んだ感想から書き出し

本を読んで感じたことを書き出しに持ってくる書き方です。

感想から始めるとインパクトのある感想文になります。

主人公の〇〇の行動にとても感動しました

僕も〇〇のように夢をあきらめたくないと思いました

ただ感動しただけよりも、

主人公の〇〇の行動に、と具体的に付け加えることで

より感動を伝えやすくなります。

本を読む前の自分についての書き出し

本を読む前の自分の考えや経験、

生活などを書き出しにする書き出しです。

私は失敗がこわくて挑戦することが苦手でした

私は苦手なものは食べたくないと思っていました

このような書き出したあとは、本を読んだ後自分がどう変わったのかを

順を追って説明しやすいでしょう。

最後のまとめには、

本を読んで〇〇大切さに気付きました

勇気をもって挑戦したいと思いました

とまとめることができます。

本を読んだ後の自分についての書き出し

本を読んだ後自分がどのように変化したのかを

書き出しとして書いてみましょう。

本を読む前の自分の話とは反対の書き方ですね。

これからは勇気を出して挑戦していきたいです

これからは好き嫌いをせず何でも食べようと思いました

これからどうしていきたいか

なぜそう思ったのかを書き出した後、

なぜなら今までは失敗することがこわくて挑戦する勇気がなかったからです」

と続けることができます。

学びとまとめ

読書感想文は単純なことです。

本を読んで、何が書いてあるのかを理解して、

作者が何を言いたいのか、何を伝えようとしているのか、

この本の大事なことはなにかを考えて、

たくさん自分の意見を書いていきましょう。

本を読んで、知識がふえることで知恵もふえます。

そして、世の中がわかり、生きていく生き方がみえてきます。

そして、自分の意見をもつことで、

自分自身が大きく成長する事を感じられると思います。

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