京都の世界遺産の一つとして認定されている「醍醐寺(だいごじ)」。

こちらにも人気の御朱印帳があり、

近年リニューアルされたこともあり、

さらに注目を浴びています。

新しい1冊をお求めの方、

ぜひ醍醐寺の御朱印帳も

候補に挙げてみてはいかがでしょうか。

 

 

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醍醐寺ってどんなお寺?

醍醐寺は京都市南東部にあたる伏見区にある真言宗のお寺です。

創建は874年、1000年以上の歴史を持つ、

日本でも古くからある寺社の一つです。

200万坪にもなる広大な敷地を持ち、

開山堂や薬師堂などのある上醍醐と五重塔や金堂などのある

下醍醐との間には山道が続き、

徒歩で1時間以上かかるとされる険しい道のりです。

真言宗醍醐派の総本山でもあり、

年中さまざまな季節ごとの行事や法要が執り行われています。

広大な敷地にさまざまな建物や季節の花々があり、

じっくりと見ごたえのあるお寺として有名です。

醍醐寺の御朱印って?

醍醐寺の御朱印は全部で8種類。

観音堂でいただけるものが7種類、

三宝院でいただけるものが1種類です。

いずれも下醍醐にある建物です。

価格はいずれも300円となっています。少し数が多くて大変ですが、

それぞれに違った味わいのある御朱印ですので、

ゆっくりと境内を回りながらすべて集めたいところですね。

 

名称やご本尊も違い、御朱印帳への御朱印のほか、

500円で軸のもの、

札所を回る方々が着る巡礼用白衣に御朱印をいただく

「おいずる」も200円でお願いすることができます。

西国33か所札所の1つである醍醐寺ならではですね。

 

 

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醍醐寺の御朱印帳はどんなもの?

さて、話題の醍醐寺の御朱印帳についてです。

現在醍醐寺で手に入れることができる御朱印帳は2種類です。

2015年11月よりデザインが変更されました。

 

1つは渋い黄緑色にグラデーションのように桜の花が散りばめられたデザイン、

 

もう1つは、濃いめの水色に色違いの

同じ模様が散りばめられたものになっています。

 

クリアポケットもついているので、

参拝時のチケットなどもなくす心配がない、という優れものにも関わらず、

お値段が850円と御朱印帳にしてはお安くなっています。

一度手に取って見てみたい、

気に入ればぜひ購入したい、と思わせる御朱印帳です。

 

御朱印というと、御朱印をお願いする受付などで、

一緒に購入できるというのがたいていの場合です。

醍醐寺の場合には、これらの御朱印帳は、

三宝院にある売店での購入となります。

注意してくださいね。限定品というわけではありませんので、

簡単に売切れたりということはなさそうですが、

気になる人は事前に売店(075-571-0112)に電話をして

問い合わせてみたほうがよいでしょう。

 

御朱印はいついただける?

御朱印をいただくには、

もちろん醍醐寺が開門されている

間にうかがわなければなりませんよね。

開門時間と各拝観受付

3月から12月の頭までは、朝9時から夕方5時まで、

12月の頭から2月末までは朝9時から夕方4時30分が

開門時間となっています。

各拝観受付は、閉門1時間前までとなっていますので、要注意です。

時間にはゆとりを持って御朱印をいただきにいきましょう。

春期・秋期の拝観料が、

春期・秋期には1500円と値段が高くなる時期が

通常期には800円の拝観料ですが、

春期・秋期には1500円と値段が高くなる時期があります。

事前にどちらの時期なのか、

醍醐寺のホームページなどで調べてから行くと、

値段などもはっきりして良いですよ。

季節ごとにさまざまな花が咲いたり、

行事があったりと、観光としてもとても楽しめる醍醐寺ですので、

季節ごとに訪れて御朱印を集めるのも良いでしょうね。

学びとまとめ

醍醐寺についてのお話や御朱印、

御朱印帳についてご紹介させていただきました。

新しい醍醐寺の御朱印帳は桜柄がかわいらしく、

私もちょっとほしくなった柄でした。

好みのデザインの御朱印帳だと、御朱印集めもより楽しくなります。

ぜひ醍醐寺の御朱印帳も候補にしてみてくださいね。

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