中学生になって成績格差が広がると

一体みんなは1日どれくらい勉強しているのか気になってきます。

ただ無駄に時間をかければ良いものでもありませんが

おおむね成績というのは、ある程度勉強時間に比例するものです。

中学生の平均勉強時間とベストな時間、

また成績の上位者のスケジュールについてもご紹介します。

自分はどれくらい勉強するのがベストなのか

あなたにとって最適なスケジュールとは!?

 

 

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中学生の平均勉強時間

中学生は1日どれくらい勉強しているのでしょう。

実は、平均2時間半も勉強しているという結果があります。

平日の家庭学習時間(学校段階別)

出典:ベネッセ

多くの中学生は友達同士でどれくらい勉強しているのか聞かれても、

大体はほとんどしていないと言います。

高校入試は学校ごとに合格できる人数は限られているので、

隣に座っている友達が自分よりも成績が良ければ、

合格率は下がるので、周囲はライバルになるわけです。

よって、本当の勉強時間は公開せずに隠すわけです。

中学生の理想の勉強時間

中学生の家庭での理想の学習時間ですが,

学年×20分、

学年×15分

を目安と言われます。

学年プラス1時間と

小学校からの学年で計算すると中学生は7年生、8年生、9年生になるので

だいたい105分~135分、約2時間~2時間半くらいとなります。

そもそも学力は勉強時間でキレイに測れるものではなく、

成績上位者の2時間勉強量と、

成績の低い子の2時間はその質も内容も全然違ってきますからね。

あくまで学校の勉強内容を理解する為の理想時間で、

成績上位を狙うような見解ではありません。

中学生上位者のスケジュール

中学生の上位者の1日の過ごし方って

どのようなものでしょうか?

平日(部活あり)編

部活動をしている中学生の平日のスケジュールから見ていきましょう。

6:00 起床、着替え後家庭学習

7:00 朝食

7:30 登校

18:30~19:00 帰宅、夕食&入浴

余暇           

20:30 宿題、家庭学習

22:00 就寝

成績の上位者は必ずといっていいほど、

部活動と両立しています。

朝に勉強時間をもってくることも大きなポイントの1つでしょう。

 

 

親として出来ること

親や家族は強力してできることといえば、

最低でも7時間は睡眠時間が 取れるよう調整してあげましょう。

夜の勉強が 長引いた時は、朝勉をなくしたり、

帰宅後すぐに食事が取れるよう準備しておくことも大切です。

 

 

部活と勉強の両立は、体力がつくだけではなく

これから高校・大学受験を乗り切っていく為にも大きな財産になることでしょう。

 

 

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自分にとっての最適な勉強時間

自分にとって最適な勉強時間ってどれくらいでしょう。

現在の自分の実力と目指すべき成績によって違います。

いきなり勉強時間を3時間に増やすことはかなり厳しいので

テストごとに30分ずつ増やしていきましょう。

このように進めていき、自分の目指すべき成績が取れたところが、

自分にとって最適な勉強時間ということです。

 

 

1日に勉強すべき教科数

1日に5教科全て勉強すべきか、

それとも1教科に絞って勉強すべきか、

迷ってしまうことも多いでしょう。

1時間に1教科勉強するのを目安にするのが良いです。

平日で1日2時間勉強できるなら2教科(または1教科)、

土日で1日4時間勉強できるなら3,4教科を効率よく勉強できておすすめします。

ただし2時間で1教科勉強するときは、1時間を2回に分けましょう。

勉強日数を増やすより勉強日数を増やす

単に勉強時間を増やすよりも、勉強日数を増やしたほうが楽です。

テストの1週間前(7日前)からテスト勉強を始めていたら、

8日前から始めることで勉強時間をふやし、

ストレスが少なく長続きします。

 

 

1日は24時間しかないないので、今までやっていた何かを止めたり

犠牲にしなければならず、想像以上にストレスがかかることでしょう。

中学生とテレビの時間

平日はテレビを見る時間もゲームをする時間もほとんどありません。

週末も部活があるといっても、平日よりは 時間があるので、

撮り貯めておいた見たいテレビ番組を、CMスキップ&早送りで見れば

1時間番組も30分位で見終えられます。

学びとまとめ

100回同じことを100日間くり返して続けていくと,

ようやく結果が出てくるという100回100日という言葉があります。

がんばっても結果が出ないとなげくのではなく,

とにかく続けていくことが大切で,数ヶ月過ぎたことから

手応えが少しずつ出てくるれば楽しく続けられることでしょう。

中学生になると子どもが「何をしているかわからない時間がふえてきます。

部屋でこそこそしたり、不可解な行動をしたりするのも成長の過程です。

親としてはまだまだ心配でもあり、少し寂しい気もしますが、

思春期の時期だからこそ、あたたかく見守っていきたいものですね。

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