小学校時代の勉強は簡単だし全然勉強しなくても

真面目に授業を聞いていれば全く問題はありませんでしたが、

中学校に入ってからはそうはいきません。

勉強の難易度が急激に上がり真面目に勉強しないと

余裕で赤点、周囲から取り残されてしまいます。

そこで大切なのは家庭での勉強法です。

平均より上、400点を目安にして、

学年順位一桁を目指し勉強法を公開します。

 

 

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予習のすすめ

 

小学校の勉強方と中学校の勉強法の大きな違いに予習があります。

予習のメリット

あらかじめ何を学習するか簡単に確認しておいて

難しそうなことろ、分かりにくかったところを集中して聞いて、

授業中に理解を済ませておくことができます。

その後の家庭学習の復習で、理解を確実さを確認し、

不安要素のあるところは早めに定着させておきます。

ひっかけや意地悪問題に対応できるように、

たくさんの問題を自分で解いて数をこなしておきます。

そうすれば、テスト前の準備は塾に行かなくても簡単に済みます。

国語

漢字

漢字は何回も書いて覚えるだけのシンプルな勉強法です。

国語(現代文)

国語は漢字練習と文法です。

文章の読解力というのは、全教科に役立ちますので、

たくさんの本を読み、漢字や文章読解力を身に付けましょう。

文法

授業で習った文法を独自のノートを作ってしっかり暗記します。

数学

算数から数学とかわりますが、積み上げ科目なので、

一つつまづくとこの先ずっと解決しませんので、

しっかりと取り組む必要があります。

分かったつもりを放っておかない!!

 

分からない数学の問題があったときに、

答えを見てノートに正解を書き写して

「あぁ、なるほど」と解答方法に納得して別の問題へ移ってしまうという

分かったつもりを放置しておいてはいけません。

なぜこのような解答になったのか、

なんの公式を使ったのか等をよく考え、

似たような問題を解いて数を徹底的にこなしましょう。

これだけで、定着力がかなり違います。

英語

英語も数学と同様に積み上げ科なので、

単語と文法に分けて一つ一つしっかり習得しましょう。

英単語

単語帳を作って何回も書いて、反復練習をします。

文法

独自のノートを作って日常生活で、知ってる単語を使うなどして

演習します。

理科&社会

体系的に捉える理科と社会は授業の板書をノートに写しまくって

テスト範囲のまとめノートを作り暗記しましょう。

書いている間も覚えられるので、とっても効率が良いです。

大事なところは蛍光ペンで書き、100均などで売っている赤シートを使って

覚えるべき文字を隠しながら、何回も反復練習します。

 

 

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勉強時間はどのくらい

参考書や問題集は自分にあったものを選び、

塾へは行かなくても400点はじゅうぶん取れてます。

平日1時間

休日2~3時間、

テスト一週間前なら2倍時間をかけて集中して学習します。

テスト前

日頃から家庭学習をしっかりしていれば

テスト準備など特に必要とはならず一度テスト範囲のところを全部やったあと

間違えたところを集中して取むこちで、苦手が克服できます。

そして、また間違えたところを何度も練習し、

 

やっぱ苦手をなくしておくのが一番大切なんです。

学びとまとめ

買っただけで安心するのが最悪です。

人の集中力なんてせいぜい1時間が限度です。

1時間みっちり勉強したら一旦休んでまた1時間勉強するほうが

効率よくできるものです。

文武両道はとても大切なことです。

勉強する時はする、遊ぶ時は遊ぶというケジメをしっかりつけて

勉強することが一番大大切ですね。

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