小学校への入学準備として今や必需品ともいえる防犯ブザーですが、

シンプルなものから可愛いデザインものまでさまざまな種類があったり、

学校によっては防犯ブザーを無料配布している地域もありますね。

よく見ると子供たちが防犯ブザーをつけている場所は結構バラバラです。

就学前に子どもにきちんと習得させた防犯ブザーのつけ方、

一番効果的な場所はどこなのか

どうしたらいいのかと悩んでいる新一年生のママのために紐解きます。

 

 

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防犯ブザーをランドセルの付け方

子供が防犯ブザーをつけるならどこにつけたらいいでしょうか。

ランドセルのショルダー

一般的にランドセルに付ける場所場所として、

側面と肩ひもショルダーになります。

ただし、体の前面のほうがいざという時に

手が届きやすく、使いやすいメリットがあります。

ブザーつりつり

ランドセルショルダー部分に、防犯ブザー用のフックがついているタイプも

多く販売されていますが、ショルダーにフックなどがついていなくても、

ランドセルの肩ひもに取り付けられるアイテム「ブザーつりつり」というのが

販売されています。

 


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100円ショップでアイテムを作る方法もありますが、

価格も300円程度、反射テープ付でも600円程になるので、

購入しても安心でしょう。

「ブザー持っているよ」

「すぐに鳴らせるよ」

ということを、不審者に知らせるためにも有効なんです。

ランドセル側面のデメリット

ランドセルの側面のフックに防犯ブザーをつけた場合、

子供の体よりも後ろに防犯ブザーがあるので、

いざという時に後ろに手を伸ばさなくてはいけません。

恐怖でパニックになってしまっていたら

難しいと考えたほうがいいでしょう。

防犯ブザーをランドセル以外の付け方

リュック

リュックの場合も、ランドセルと同じ理由でショルダー部分をおすすめします。

理由はランドセルと同じで、体の前、手の届きやすい位置にあると、

パニックの時でも操作しやすい

(目に入りやすい・防犯ブザーの存在を思い出しやすい)からです。

手提げバッグ

習い事をしている女の子に多いのが、手提げバッグです。

手提げバッグは持ち手につけることになりますが、

不審者と対面すれば、パニックでかばんから手を離しかねませんし、

不審者がかばんをひったくる可能性もあります。

子供の手からかばんが離れてしまっては

どうすることも出来なくなってしまいます。

首にかけ

身に付けやすさで防犯ブザーのつけ方は、一番危険です。

不審者が表れて防犯ブザーを鳴らした時、

もし不審者が逃げずに防犯ブザーを止めようとすれば

不審者に首を絞められる可能性がでてくるので大変危険と考えられます。

また、不審者にその気がなくても、

防犯ブザーを引っ張った時に首が絞まってしまう可能性もあるでしょうし、

滑り台などの遊具で、紐が引っかかり首が絞まってしまうこともあります。

最近では学校側でも、防犯ブザーを首にかけないように指導しています。

学びとまとめ

登下校以外だけでなく、放課後に外に遊びに行くときも

防犯ブザーはあった方がいいと思います。

防犯ブザーはお守りではありませんので、

持たせているから、だいじょうぶと安心せずに、

大切なことは不審者に出くわした時の対処法を常日頃から

教えるべきではないでしょうか。

犯罪の機会が多い危険な場所には行かないこと、

やむを得ずいく場合にはすきを見せないこと、

を子どもに教え込むことがとても大切です。

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