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あなたのお子さんも、学校の授業を受けたり、塾に行ったり、

さまざまな方法で勉強していることでしょう。

ただ家で勉強すると集中力が無くなり

他の事を始めてしまったりして、

勉強がはかどらなかったりしていませんか?

なんとかして勉強の効率を上げたいと思っていませんか?

そんなママは必見です!

以外と簡単な勉強の効率を上げる方法をご紹介します。

 

 

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集中力が無くても大丈夫

映画やドラマ、また小説などを見たり読んだりしていても、

始まりや終わりは覚えていても、

真ん中あたりは曖昧になってしまっていたことってありませんか?

記憶のしくみ

このように人間には「最初」と「最後」の物事が

記憶に残りやすくなっているんです。

最初に印象に残っているものを「初頭効果」といい、

最後に印象に残っているものを「親近効果」と言います。

この2つの現象を生かして勉強の効率を上げることができますよ。

方法はとても簡単です。

記憶量をアップさせる

「最初」と「最後」は記憶に残りやすいのであれば、

「最初」と「最後」を増やせばいいのです。

例えば1日の勉強の中で、ずっと1つの科目の勉強をするのではなく、

少しずつ科目を切り替えて勉強すると、

その「最初」と「最後」を作ることができます。

ポイントは休憩

さらに、休憩を増やすことでも「最初」と「最後」を作ることができます。

ただ休憩をするときはキリのいいところではなく、

中途半端なところがいいですよ。

中途半端なところで休憩を挟むと、

真ん中部分の半端なところが「最初」であり

「最後」になるので記憶しやすくなりますよ。

また中途半端に終わらせると

モヤモヤしてキリがいいところまでしたいという気持ちになり、

続きをしていくようになるので、とてもはかどりますよ。

 

 

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勉強する時間を決めよう

だらだらと何時間も勉強をしていると

子どもさんも飽きてきたり、疲れてきたりしますよね?

そんな事ではせっかく勉強しても頭に入りません。

それでは何時〜何時までは勉強をする時間と言うのを決めてみましょう。

もちろんある程度で大丈夫です。

そうする事で習慣化しやすくなりますし、

その時間になれば勉強モードに切り替えるのも早くなり

机に向かうのも早くなります。

 

 

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環境を整えよう

せっかく勉強を始めても目につくところにおもちゃなどがあると、

そちらに興味が行き勉強もはかどりませんよね?

勉強をする環境を整えることで、

記憶しやすく集中することもできます。

まずはおもちゃなどを片付けましょう。

部屋をすっきりさせることでやる気もあがります。

夜より朝

そして、1日の終わりに勉強をすると脳が疲れて

記憶しにくくなってしまっています。

けれども、1日の始まりに勉強をすると

脳がすっきりしていて記憶しやすくなっているのでいいですよ

自然光で勉強

また、蛍光灯などの光ではなく

自然光の下で勉強すると内容が頭に入ってきやすくなりますよ。

また保護者の方の協力も必要です。

子供に主体性

「早く勉強しなさい」などの子どもさんを急がせる言葉をかけると、

勉強をさせられていると感じはかどりません。

けれども「どんな勉強するの?」など

子どもさんに「勉強」を思い出させるような言葉をかけてあげると、

自分から勉強をしようという気持ちになることでしょう。

何事も子どもさんが自分から

何かをしようとするという気持ちを大事にするといいですね。

学びまとめ

勉強の量を増やすことでは無く、

ピンポイントで勉強することで効率よく勉強することができることでしょう。

学校の時間割はとても参考になりますよね。

勉強する全体の時間は決められいて、

休憩もありますし、友達と体を動かす時間もあります。

また、1つの科目だけではなく、いろいろな科目を勉強することもできます。

今回は、効率よく勉強をする視点からのお話しでしたが、

これは生きる力にもじゅうぶんに大きく活用されると思います。

今の子どもたちが10年後には、

今存在している数々の職種がなくなるといわれています。

これからは、高学歴な人間ではなく、グルーバルな人間が強く生きていけます。

お家でも習慣化できるようにお母さんや、お父さんも協力も必要ですが、

難しい事ではないので、是非参考にしてみてくださいね。

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