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涼しくなってきたこれからの時期にBBQをするのは熱すぎず丁度いいですよね?

当日に

「なかなか焼けない」「焦げてしまった」「野菜を切ったり準備をしていたら時間が無くなった」

そんな事にならないように、前日にあらかじめ下ごしらえをしておくとおすすめな食材をご紹介します!

 

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BBQ食材の野菜は切って加熱しておく

焼肉をする時などは火の強さが調節できますが、

BBQとなるとお肉を焼く火の強さになりますので、ほぼ常に「強火」の状態になります。

そんな中で「火の通りにくい野菜」を、そのまま焼いてしまうと中まで火が通る前に焦げてしまいますし、

「火の通りやすい野菜」は焼けすぎて炭になってしまったりしますよね。

野菜の種類に合わせて切ったり加熱したりすると、焼くときに簡単でいいですよね。

野菜のおすすめな下ごしらえ方法

・とうもろこし

輪切りにし、茹でるかレンジで加熱して火を通しておく。

皮付きまま焼く場合はヒゲを切っておく。

・たまねぎ

輪切りにし、串に刺しておくとバラバラになるのを防げる。

やきそばに使う場合には薄切りにし水にくぐらせジップロックなどに密封して入れておくと鮮度が保たれて、

みずみずしくなる。

・じゃがいも

2、3センチぐらいの薄切りにし、水にさらし灰汁を抜いておく。

もしくは、よく洗って、ぬれたままラップをして、レンジで4分ほど加熱しておく。

・かぼちゃ

じゃがいもと同じく2、3センチぐらいの薄切りにし、レンジで加熱しておく。

・ピーマン

ヘタとタネをとりくし切りにしておく。

・にんじん

1センチぐらいの薄切りし、ぬらしたキッチンペーパーと一緒にジップロックに入れておくと、

カサカサになりにくい。

・アスパラ

根元の固い部分をピーラーなどで削ぎ落としておき、

節についている三角の部分も削いで、5センチぐらいに切っておく。

このように前日に用意しておくとよい野菜もありますが、

「なす」「キャベツ」は時間が経つと色が変わってしまうので、

当日の朝、もしくは時間が無ければ、焼きはじめる直前に切ったほうがいいですよ。

 

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BBQのお肉も焼くだけにしておきましょう

食べやすい大きさに切り、ジップロックなどにいれておくと焼くだけで済むのでおすすめですよ。

安くて普通に焼くと固くなってしまうようなお肉でも、果物やはちみつ、玉ねぎと一緒に

ジップロックに入れてみましょう、そうする事でお肉が柔らかくなり食べやすくなりますよ。

 

また、しいたけやまいたけなどのきのこ類と一緒に入れておくのも、お肉が柔らかくなるのでおすすめです。

タレ漬け込んでおくのも、おいしく食べられますしバリエーションも増えますね。

 

合い挽き肉とみじん切りにした玉ねぎをこねて、粘り気が出てきたら形を整えて、

ジップロックに入れておくと、子どもが大好きなハンバーグもできますよ。

間にクッキングシートを挟んでおくと、くっつかず取り出しやすくなります。

BBQにちょっとしたおつまみにいかがですか?

浅漬けの素ときゅうりを漬けておいたり、

塩ダレとキャベツを漬けておくと、ちょっとしたおつまみになりますね

前日に用意しておくと、当日にはちょうど食べ頃になっていますよ。

冷やしたトマトやきゅうりなどもいいですね。

わが家のBBQ後のお楽しみデザートに、焼きマシュマロがあります。

竹串でさしたマシュマロを炭火でほんのきつね色になるだけあぶり、ホクホクのところをどうぞ。

外はカリッと、中からはトロッとしたマシュマロが子どもたちのお楽しみです。

学びまとめ

あらかじめ下ごしらえをしておくと生ゴミやお肉のトレイなどのゴミも減りますし、後片付けも楽になります。

タッパーなどを使うよりもジップロックなどのジッパー袋を使う事で鮮度を保つこともでき、荷物もかさばらないのでいいですね。

当日の準備をする時間が少なくなり楽しい時間が増えるのもいいです。

スーパーで売っている味付きのお肉を焼くのもおいしいですが、

お肉を漬け込んでおくともっとおいしくできますよ。

市販のタレに漬け込んでもおいしくできますが、

手作りのタレに挑戦して漬け込んでおくのもとてもおいしくできます。

 

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