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みなさんは、足のむくみやかゆみなどを感じられた事はありませんか?

たとえば、冷え性で足がむくんで大変!

蚊さされや、乾燥でかゆくて大変!

これらの症状とはまた別に実は足のむくみとかゆみが同時に発症したときに、

大変な病気になっている可能性があることをあなたはご存知でしたでしょうか?

これを見て当てはまる!と感じた方は、お近くの病院へ受診なさるのをお勧めします。

またそのような場合、何科を受診するべきか治療方法はどのようなものがあるのか詳しくお話しします。

 

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足のむくみやかゆみは病気のサイン?

まず初めにむくみというのは、一貫性のものとそうではない病気とに分けられています。

たとえば、特に女性に多いのがヒールなどを履き夕方には

足がパンパンでむくんでしまうが翌朝になるとむくみがとれている。

このようなケースなら特に問題はありません。

これは血行不良によって起こる症状のために適度に運動をしたり、

半身浴をしたり寝る前に長めの靴下を履いたりすることで防げる症状です。

ただ、問題なのが足のむくみとかゆさが1週間以上も伴うのであれば話は別です。

それは下肢静脈瘤(かしじょうみゃくりゅう) という病気の恐れがあります。

聞きなれない方も多いのではないかと思いますが、

下肢静脈瘤というのは足の静脈の中にある血流の逆流を防ぐため

弁に何かしらの問題が発症してしまいう病気です。

そのために血流が逆流してしまい圧迫され足にたまって、むくんでしまうということです。

主な症状としては、足のだるさやむくみ、かゆみが挙げられており、

主な原因としてはやはりデスクワークなどで同じ姿勢を取り続けていることが一番の原因と言われています。

その理由として足の筋肉を長時間動かしていないために、

静脈に大変大きな負担がかかってしまうことから発症してしまうのです。

足のむくみやかゆみは何かを受診?

受診ともなると何科に行けば良いのか悩む事もいますよね。

今回のケースだと血行不良ということで血管に問題があるために、血管外科を受診してください。

この血管外科は主に総合病院などで治療できる外科になります。

他には外科、皮膚科、形成外科なども当てはまります。

まずはお近く該当する病院へ行き相談してみて下さいね。

 

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足のむくみやかゆみ治療方法

治療方法は2つのパターンに分かれているのが特徴です。その違いを検証しましょう。

保存的な療法

弾力あるストッキング、

または弾力のある包帯を用いた保存的な療法と手術によって静脈瘤を治す療法があります。

まず保存的な療法は弾力のあるストッキングや包帯を使って、足に一定の圧力をかけます。

圧力をかけることで、必要以上の血液が足に溜まるのを防ぎ、

そのために血流を良くするのを補助する処方です。

血管を引き抜く手法

もう一つ手術の場合は、まず血管内にワイヤーをいれて弁不全のある血管を引き抜くという手法です。

その他にも新しく保険適用になった血管内レーザー治療もあります。

これらの手法は代表的になものであり、しっかりと受診される病院の先生としっかり相談してくださいね。

学びとまとめ

病気の特徴、受診科、治療方法を説明させていただきましたが、

足のむくみやかゆみが大きな病気を引き起こす事もあり怖い思いをされた方もいる思います。

これを機にこの病名を初めて聞いた方もいるかもしれませんね。

この病気は特に冷え性の方が多い女性になりがちとも言われています。

女性で特にオフィスワークの方は予防として適度な運動をして血行を促進したり、

半身浴などで身体を温めたりまたはお料理でも身体が温まるしょうがを使ってみたりと

色々工夫をして予防をしっかりとしてあげてください。

私も冷え性なので血行促進のために運動が欠かせません。

 

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