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新生児の時期を過ぎたあたりから、よく耳にされると思われます。

赤ちゃんに“うつぶせの練習”

そもそも、本来うつぶせ寝を赤ちゃんに練習させたほうが良いのか?

そして首すわりはいつからなのか?

と初めての子育てのお母さんだと特に疑問に思われ悩まれることも多いと思います。

新生児を過ぎたあたりでも赤ちゃんの体は非常にやわらかく安定していません。

その上で赤ちゃんにうつぶせ寝の練習をさせるのは安全面で心配になるかもしれませんね。

ここで、うつぶせ寝とは、またうつぶせ寝を練習したほうが良いのか、

首すわりの時期についてなどのお話をさせて頂きましょう。

 

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 赤ちゃんのうつぶせ寝とは?

ここで抑えてほしいポイントはそもそもうつぶせ寝とはどのような状態を言うのでしょうか。

本来うつぶせ寝というのは、身体の前面をうずめる様な状態で寝る姿勢のことを指します。

寝返りが始まった赤ちゃんに多いケースで寝返りを打ったのちに上手く、

寝返り返りが出来ず仰向けの状態になれないまま寝続けてしまうこともあるので

ママにとっては、とっても心配で目が離せません。

赤ちゃんにうつぶせ寝の練習は必要?

では、うつぶせ寝を赤ちゃんに練習をさせる必要があるのでしょうか?

ズバリ無理をして練習をさせる必要は決してありません!という回答が正しいと思います。

本来は自然とうつぶせ寝ができるようになります。

では、うつぶせ寝を練習させるなら、目安はいつ頃からでしょうか?

早くて生後6ヶ月頃から寝返りができるかが目安になります。

さらに、生後9ヶ月頃で寝返り返りまでできるようになれば心配する必要はないので安心して下さいね。

ここでうつぶせ寝を練習するにあたっての注意点ですが、

うつぶせ寝の練習をするときはミルクや授乳直後に練習するのは絶対にNGです、避けましょう。

赤ちゃんが誤って吐いてしまうこともあります。赤ちゃんの様子を見ながら気長に成長を見守りましょうね。

 

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赤ちゃんの首すわりはいつから?

みなさんは、うつぶせ寝の練習が首すわりにも非常に効果があることをご存知でしたでしょうか?

一般的には赤ちゃんの首すわりは、生後3ヶ月頃〜始まると言われています。

その過程の間で赤ちゃんの体というのは、筋肉など全体を通して徐々に成長をしていきます。

その成長の中で最も早く発達するのが実は首周りの筋肉といわれているんです。

最も早く発達する分非常に大切な筋肉ということですよね。

赤ちゃんにもよりますが、成長が早い赤ちゃんですと生後1〜2カ月頃から発達し始め、

しっかりと首がすわることを感じるのは生後4ヶ月頃が多くおおよそ生後5ヶ月頃には完了しています。

では、その首がすわる判断条件はどのようなものがあるかまとめてみました。

1 腹ばいの状態にした時に自力で頭を持ち上げれるか。

腹ばいにしたときに、赤ちゃんですが頭を上げようと奮闘する姿が見受けられ始めたら、

首がすわっているという判断基準になるでしょう。

2 あおむけから両手で抱き抱えた時に赤ちゃんの首がついてくる

赤ちゃんを両手で抱きかかえた時に赤ちゃんの首がそれに伴って、

だらんとならずに頭が垂直についてくるなら首がすわっているという判断基準になるてましょう。

ただし、この時に赤ちゃんを強く引っ張る様な動作をしたり、

無理やり引き起こす様な動作は危険ですので気をつけてくださいね。

学びまとめ

今回はうつぶせ寝をテーマに、

うつぶせ寝の本来の意味、うつぶせ寝の練習が必要かどうか、

また首がすわるとはどのようなことを言うのかをお話しさせて頂きました。

初めてうつぶせ寝の練習をされるお母さんは不安になったり心配になられると思いますが、

決して無理に練習をさせたりして赤ちゃんにストレスがないように心掛けて下さいね。

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