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初めてのお子様のお母さんは子育てについての悩みはつきませんよね。

わたしの周りでも夜泣きや寝かしつけに悩み赤ちゃんがなかなか1人で寝てくれない!

なんてことをよく耳にします。

このことを通称ねんねトレーニングと呼ばれていますが今回はねんねトレーニングについて、

いつ頃から必要になりデメリットはあるのかどうかなどお話しさせて頂きますね。

 

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ねんねトレーニングはいつから必要になるのか?

そもそも、ねんねトレーニングとは

抱っこや添い寝なしで赤ちゃん1人で寝られる様にするトーニングのことを指します。

せっかくママが寝かしつけても赤ちゃんというのは多少個人差はありますが、

1人になってしまうと途端に大泣きしてしまい、ママが数分なだめに行って、

落ち着いた頃にまた数分赤ちゃんを1人にして様子を見てみる。

というのを流れを徐々に時間を伸ばしながら実践します。

すると徐々に泣き方が弱くなるので最終的には諦めるかのように1人で眠りに入ります。

具体的な、ねんねトレーニングの始める時期は一般的には生後6ヶ月以上であると言われています。

また離乳食が進んでいると、

夜間にわざわざ授乳をしなくても十分に赤ちゃんは栄養が取れていますので安心してください。

なので離乳食が進んでいる生後6ヶ月からが最も適している時期と考えられます。

赤ちゃんの睡眠サイクル

ここで豆知識として、ねんねトレーニングする前に赤ちゃんの睡眠サイクルを知っておきましょう。

赤ちゃんの睡眠サイクルの流れ

浅い眠り→1時間程度の深い眠り→短い覚醒

1〜2時間睡眠→浅い眠り→短い覚醒→浅い眠り→短い覚醒→レム睡眠→短い覚醒→レム睡眠→短い睡眠→浅い眠り→起き出す。

という流れになります。

個人差はありますが覚醒のたびに親を起こしたり、

そうでなかったりと分かれそのまま起きずにぐっすりと眠りに入れる子と、

途中で起きてしまい泣き出す子と様々です。

短い覚醒してから泣き出すのにも理由があります。

赤ちゃんが睡眠に入る前にお母さんにおしゃぶりや抱っこをしてもらい気持ちよく眠りに入ったのに目が覚めると、さっきまでの現実と異なる事に大変驚き泣いてしまうと言われています。

その為にも、しっかりとねんねトレーニングを取り入れ赤ちゃんに

自分で眠る方法を覚え慣れさせなければなりません。

 

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 ねんねトレーニングのデメリット

では、ねんねトレーニングのデメリットはあるのでしょうか?

“赤ちゃんが泣きわめくのを放置することが辛い”“赤ちゃんが心配でゆっくり休めない”

などといったお母さんの精神的な面でのデメリットが目立つかと思われます。

やはり、泣いている子供には一目散に駆け寄りたいのが親心ですよね。

実際にはねんねトレーニングと聞くと、泣いている赤ちゃんを放置しておくなんてと快く思わない人が多く賛否両論はあると思います。

しかし、ねんねトレーニングを考えざるをえないほど精神的に参っている人もたくさんいるのも事実です。

ねんねトレーニングする判断はご家族としっかり話し合って自分が納得した上で判断してするのが良いでしょう。

学びまとめ

今回は赤ちゃんにねんねトレーニングはいつから必要かまた赤ちゃんの睡眠サイクル、

ねんねトレーニングのデメリットについてお話しさせて頂きました。

ねんねトレーニングに挑戦しようか迷われている方はぜひ参考にしてください。

また周りのママ友に体験談を聞いてみるのも1つの手ですね。

わたしもねんねトレーニングする前に周りの体験談を聞いて参考にし実践しました!

ただ、ねんねトレーニングには正解が無いというのが特徴です。

わたしの場合は根気良くトレーニングを繰り返すことで徐々にといった形ではありますが、

必ずこう実践したから成功した!という事例があっても我が子がそのやり方で成功するのかは保証はないのです。

あくまでも個人差のお話になるのでご自身の我が子がどのようなタイプかしっかり見極めてから取り組まれても良いと思います。

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